新しいサービスを提供しているfabbit株式会社

新しいサービスを提供しているfabbit株式会社

時代の変化と共に、お客が求めるニーズも変わっていきます。そんな社会の変化に合わせて誕生したのが、fabbit株式会社です。APAMAN株式会社のグループ企業の中の一つであり、創業してまだ間もない企業です。どんな事業を行っているのか、見ていきましょう。

<ビジネスマッチングを推進する施設>

fabbitは何をしているのか、大まかに説明すると、ビジネスマッチングを推進する施設の運営です。一般的に企業というと、自分たちのオフィスを持ち、そこで働きます。会社内での従業員同士の交流はあっても、外部の人との交流は、お互いに会社を訪ねるなどをしなければなりませんでした。

fabbitが行っているのは、その中間的な施設の運営です。国内に23カ所、国外に22カ所の施設があり、会議室や作業するスペースとしてオフィスの貸し出しを行っています。そこは企業と企業をビジネスマッチングさせるための場所として提供されています。交通の利便性や、利用しやすい環境を整え、新たな価値の創造の手伝いをしています。こうしたサービスはコワーキングと呼ばれており、APAMANの代表大村浩次も、コワーキングビジネスを推進していくと表明しているようです。

<数多くの会員とサポート企業に支えられている>

fabbitは、会員数約6,600人、そしてサポート企業が約1,200社あり、それらの人々に支えられて活動しているようです。まだ創業して数年の企業でありながら、すでにこれほどの規模の人たちが関わっており、今後も会員数はまだまだ伸びていくでしょう。

会社の代表は田中保成であり、アドバイザリーボードに3名、そして数名のスタッフとアンバサダーで構成されているようです。アンバサダーの中には、グループ会社の株式会社システムソフトの代表取締役も含まれているとのことです。APAMAN株式会社の代表大村浩次は、直接的にはメンバーには入っていません。

<次々とコワーキングスペースがオープン>

コワーキングは、日本の中でも徐々に浸透しつつあり、fabbitも次々にコワーキングスペースをオープンさせています。2017年12月には、fabbit八王子がオープンし、ここではワーキングスペースやwifi環境などが整っているとのことです。更に、工作室があるので、3Dプリンターや3D-CADなど最新の工作機械を利用することが可能なようです。

2019年7月には、fabbit神戸三宮が、2019年8月にはfabbit Hawaiiがオープンしています。

働き方が変わりつつある日本の中で、コワーキングという新しい働き方を提供しているのが、fabbitです。次々とコワーキングスペースをオープンしていることや、大村浩次のメッセージからも分かるように、グループ企業の中でも力を入れている事業と言えるでしょう。

管理人推奨サイト▷▷▷APAMAN株式会社 大村浩次 | Buzip 東京の社長.tv – 日本最大の社長動画メディア